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zoom RSS パートナーとしてのトロを考えてみる

<<   作成日時 : 2008/07/08 23:59   >>

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7/8…4-2.5 OK?NG?

成功かどうかわかりません。
今日は、ダンナさんにトロを抱っこした状態は変わらず、私から扉を開けてトロの部屋へ入る。
あくまで私から目を合わせない。でも、トロに私の顔が見えるような状態でいること。
そして2歩進んで、トロとの距離を縮める。

行動療法での失敗というのは、
私の存在を必要以上に感じてしまったら失敗。
たとえば、私が入ったことで
「ゴロゴロ言っていたのをやめる」
「私を見たとたん瞳孔が開いた」

という、“私”という刺激に反応してしまうと失敗なのですが、
今日、トロの部屋を入って2歩進むと、目はあわせていなくてもトロの様子が視界に入ります。
明らかに、ダンナの腕から降りて私のところに“行きたい!行きたい!”といった感じで
もがいているのです。。。

久しぶりだから、スリスリしたいんだろうな、きっと。
でもこれって
“私”という刺激に反応してしまう
ということでは。ということは失敗ということでは。。
と判断がつきません。

でもきっとこれを失敗にしてしまうと、一生これ以上のステップを進めることは不可能に思えます。
病院の先生に相談してみようかな。。

+ - + - + - + - + - + - + - + - + - + - + - + -

トロは言うまでも無く、大切なパートナー。
たまには私本位に扱ってしまったこともあるかもしれないけど、基本的には大切に大切にしている思います。
(↑私の場合大切にしすぎてしまったのが、この結果なのですが)

最近「多頭飼いの崩壊」という言葉を耳にしました。
それは悪質なブリーダーが劣悪な環境で繁殖を繰り返す。。というものではなく
“一般の飼い主さんの無責任・無関心によって崩壊してしまう”ということ。
この文章を読んでも、はっきりいって何を言っているのかわからないぐらい、理解ができませんでした。

たぶん、知りたくは無いけどそういった事例がたくさんあるのでしょうが、
私は最近、このサイトで知りました。



マンションでペルシャ猫を飼っていた飼い主さんの、飼育放棄で100頭にまで増えてしまった事例です。
2、3軒先から異臭が漂い、隣の方はそれが理由で引越し、管理組合からも退去命令がでてしまい、
現在、ボランティアさんが救済中です。
近親交配のため、長く生きられない子や栄養失調、狭いスペース・不衛生な環境での生活でさまざまな病気が蔓延。
もちろん、ワクチンの接種だってしてません。

その飼い主さん(同じ“飼い主”と同列に書くのも嫌ですが)は100頭になるまで、気づかなかった?
…やっぱり理解できませんでした。

野良猫のほうがきっとのびのび健康的にすごしていると思いました。

お給料が入ったら少し協力しようかな。
私にとってトロは間違いなく、家族の一員だと思っているのですが、
“ペットというのは人間にとってどういう存在なのだろう”と少し、考えさせられる事例でした。

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