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zoom RSS 脱感作と逆条件付け

<<   作成日時 : 2008/01/12 10:36   >>

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(※ここで少し大まかに行動療法のことを書きましたが、詳しくは書いていません。
もし行動療法を考えている方は参考にしないでください。
問題行動の原因もその猫によって違うので、間違ったやり方で行ってしまうとさらに状況を悪化させてしまうことがあります。専門の先生の指導の下、行ってください。)


今回の行動療法は、“脱感作”“逆条件付け”という方法を同時に行う。

“脱感作”とは予防接種のように病気の素となる病原菌を薄めて体に入れるように、
ストレスの素となる「わたし(=病原菌…)」を薄めて(?)トロに耐性をつけていく方法。
大きくわけて10ステップ、小項目を入れると全部で41ステップにも及ぶ。
最初は、トロの隔離部屋の前の廊下を
「足早に通り過ぎる」から
「ゆっくり通り過ぎる」
さらに、
「音を立てながら通り過ぎる」
を経て
「遠くから姿を見せる」
と徐々に私の存在を強くしていき、最終的に
「しゃがんで触れ、声をかける」
でゴールになる
これが“脱感作”

さらに同時に“逆条件付け”という方法をとるが、これは例えば「音を立てながら通り過ぎる」の状態でも興奮せずに落ち着いていられたら、普段よりも過剰に撫でてあげ、お気に入りのおやつを与える(もちろんダンナの仕事)。これで
「嫌なこと→→→心地よいこと」
となり、字の如く“逆条件付け”されるというもの。

厄介なのは“少しでもそのステップで瞳孔が開いたり、ゴロゴロ言わなくなったら、直ちにその行動療法を止め、前のステップに戻る”
というまさに“牛歩戦術”。確かに断念する飼い主さんがいるのもわかる。

先生もおっしゃっていたが 「ダンナさんには威嚇しないのが救い」とのこと。
確かにストレスの原因になっている私は、トロに接近することができないので、
一人暮らしの人が今回のケースになってしまうと、治療は無理らしい。

ま、焦らず気長にやっていこうと思う

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