うちの子がキレた!

アクセスカウンタ

zoom RSS いざっ!カウンセリングへ2

<<   作成日時 : 2008/01/11 00:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

部屋に入ると“書斎”のようなカンジ。先生の机(背後の棚には専門書がびっしり)、
対面してソファ。先生の机の前には猫ベッド(2匹がすでに寝ていた)があって、
机とソファの間にはシェパード犬のネイティブ(君?)。

こちらの内装も緑が多く、水槽の水草、せせらぎの音など癒しの空間に
カウンセリングを始めてまず開口一番言われたことは、
「猫は自立していれば、自分でストレスを解決することができます。自立できていない幼児性の残った猫は、自分でストレスを解決することができません。つまり、今回のパニック状態になったのです。」
との事。さらに、
「自分でストレスを解決できない子は、ストレスに弱く、よって免疫力が下がりさまざまな病気にかかりやすくなります。」
との事。。。

それまで飼い猫は幼児性を残すことで飼い主を“親猫”と判断し、人間との集団生活を送ることができるのだと思っていた私は、“幼児性が残ったほうが、べったりできていいじゃない”と思っていた。
“猫かわいがり”という言葉があるけど、人間・動物にかぎらず、もちろん猫だってある一定の距離をとって尊重してあげなければならないのだと気づく。
“親しき仲にも礼儀あり”(?)だなと気づかされる。

今まで“トロが可愛い”“トロが寂しがらないように”とべったりしていたことで、ストレスの弱いコに育ててしまった。
結局は“自己満足”な育て方だったのだと反省。
スキンシップを図らないと、ご飯を食べなくなる
一人で部屋にいると、さびしくて鳴きまくる
などは、まさに幼児性が残っている証拠で、隔離部屋で鳴いていても食欲が落ちても無視するように言われた

パニックの対象となっている私といえば、行動療法のステップに沿って徐々にトロに近づくことになる。
しばらくはトロが隔離されている2階には上がることができず、1階のみの“平屋生活”に。引っ越して2ヶ月ほどで我が家は“家庭内別居”

間取りを見ながら(問診表で書いた間取りがここで参考になる)できるだけ私の気配を感じさせないようにすることからはじめる。
約2時間の詳細な行動療法の指示を受けカウンセリング終了。
「断念される飼い主さんがいるほど、忍耐力がいる。」
との先生の言葉をかみ締めながら帰路に着く。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
いざっ!カウンセリングへ2 うちの子がキレた!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる